挫傷について、詳しく説明していきましょう。

骨挫傷とは、挫傷の中でも骨を損傷した場合の怪我を言います。特に膝関節や足関節における外傷で多く見られます。
骨挫傷はレントゲンでは映らないのが特徴で、レントゲン・CT検査では発見が出来ません。痛みが長期間に渡って続いているような場合には、骨挫傷である可能性が考えられます。


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骨挫傷はMRI検査でようやく発見出来る状態なので、治療をしているのに1か月以上も痛みが長引くようであれば、骨挫傷を疑いMRI検査を試してみるのもひとつです。

よく骨にヒビが入っている状態と混同されがちですが、骨にヒビが入っている状態は骨折です。
一般的に解釈されている折れた状態の骨折は「完全骨折」と言います。ヒビいわゆる亀裂骨折は「不全骨折」と言います。骨挫傷はこれらとは少し違い、ミクロな傷が付いた状態、炎症を起こしている状態です。
段階的に言うと、骨挫傷<不全骨折<完全骨折、という感じですね。

骨挫傷は自然治癒で治します。ただ放置すれば治る、というわけではありませんが基本的には自然消滅する怪我です。受傷後は出来るだけ安静にしておきましょう。


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このページを見た方は次のページもよく閲覧されています。次のページでは、挫傷の中でも肺の挫傷について詳しく説明しています。

⇒ 肺挫傷について


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