ここでは捻挫について、詳しく説明していきましょう。

捻挫の捻は「ひねる」、挫は「くじく」です。合わせて「ひねってくじく」というのが捻挫です。
捻挫とは関節周辺を損傷、関節の可動域を超えた時に起こる損傷を言います。
ほとんどの場合、靭帯の損傷を指して言います。


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スポーツの場でよく見かけるのは足首の捻挫ですが、足首以外の大小に関わらず、関節であればどの関節でも捻挫は起こり得ます。

捻挫をした場合、ほとんどが損傷した関節包靭帯の内面の滑膜層に炎症が発生する為、腫れと熱が発生します。普通は放っておいても自然に治癒しますが、程度の軽いものでもあまり放置しての自然治癒はお勧め出来ません。
腫れが慢性化してしまい、その影響で関節の適合性不良などを原因として関節軟骨の変形が生じることもあります。その変形により再発しやすい状態になってしまうこともあるのです。いわゆる捻挫癖です。

このように捻挫癖にならないよう、程度の軽いものでもしっかりと経過を見ながら治療していきましょう。


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⇒ 挫傷と打撲の違い


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