ここでは挫傷と打撲の違いについて、詳しく説明していきましょう。

挫傷と打撲はよく勘違いされますが、外傷の言葉の定義であって挫傷や打撲がその重症度や怪我の度合いを示すものではありません。
打撲はその怪我の名前で挫傷はその怪我によって起こった状態を指す言葉と言えば分かり易いでしょうか。


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「挫傷≒打撲」
打撲によって挫傷が起こった、という表現が可能なのです。反対に、挫傷によって打撲が起こったとは言えません。

また、頭部打撲とは言いますが、脳打撲は言いません。
逆に頭部挫傷は言いませんが、脳挫傷は言います。

挫傷も打撲も間違って使用したとしても特に気にする必要はありませんが、言葉の意味と使い方はしっかりと理解しておきたいものですね。


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⇒ 筋挫傷について


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