ここでは挫傷の治療について、説明していきましょう。

挫傷を治療する場合、まず重要なのがどの部分を損傷しているかを検査することです。足を怪我したとして、足のどの部分を怪我したかによって治療方法はずいぶん変わってきます。
そして怪我の場所に加え、どの程度でどのような内容の外傷を受けているのかを診断するもの大事です。軽い程度の怪我にギプスをしたりなんて大袈裟なことはしませんよね。


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軽い程度の挫傷であれば、アイシングやテーピングなど簡単な応急処置を施した後はほとんど何もしなくても、人間の本来持つ自然治癒力で自然と治るでしょう。怪我の程度が重くなるにつれ当然のことながら処置を重ねていかないといけません。特に重傷になるほど長時間の安静と固定が必要となります。

筋挫傷で重傷の場合は筋肉が部分的に断裂していることもありますから、周辺の筋肉は出来るだけ動かさないようにしないといけません。断裂しているにも関わらず動いて筋肉を収縮させていれば、傷口を開け閉めしてるワケですから、治るものも治らなくなってしまいます。
脳挫傷の場合は、脳の物理的損傷を発見するためにMRI検査が必要です。出血が少ない場合は安静にするだけで済みますが、1週間は経過を観察しなければなりません。出血が多い場合は、血腫を手術など外科的に取り除く必要があります。

どのような怪我にでも言えることですが、治療に最も必要なのは応急処置です。受傷後にいかに早い段階で処置を施せるかで、その後の経過は大きく変わります。


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⇒ 応急処置(RICE処置)


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