ここでは挫創について、詳しく説明していきましょう。

挫傷は皮膚の表面に傷が付かずに内部組織が損傷をする怪我のことを言いますが、挫創とは皮膚にも損傷が認められる場合の怪我を言います。傷口が出来ていない怪我を挫傷、傷口が出来た怪我を挫創と呼ぶわけですね。擦り傷や切り傷と言った方が分かり易いでしょうか。


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挫創は打撲によるものが多い為、打撲創と言ったりもします。

基本的に出血が見られ、患部が腫れてきます。痛みは当然ありますが、患部付近の血管も挫滅されるため、出血そのものはあまりひどくなく、痛みも軽い場合が多いです。
腫れが続くと、血行障害が起こり筋肉が拘縮して動かし辛くなってしまいます。

挫傷と違って挫創の場合、特に気を付けなければならないのが感染症です。傷口の消毒が不十分だと、傷口から細菌が入り込んでしまい感染症を引き起こす恐れがあります。傷口はしっかりと消毒するようにしましょう。


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⇒ 捻挫とは


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