ここでは挫傷について、詳しく説明していきましょう。

「挫傷」を辞書で引いてみた所、「外部から鈍力が加えられたとき、皮膚の表面には傷がつかないで、内部組織や臓器に損傷が生じること。うちみ。挫創。」と書かれています。皮膚には傷がないのにもかかわらず、筋肉や骨や内臓にダメージがある怪我のことです。


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要するに挫傷とは体の中にだけダメージを受ける怪我の事、というわけですね。何かにぶつかって内出血をしたなんて事よくありますが、この内出血、打ち身というのも挫傷の症状というわけです。
ちょっと不思議かもしれませんが、実は浮腫いわゆるむくみというのも挫傷の部類に入ります。

挫傷する部分は、筋肉組織の損傷(これを筋挫傷と言う)、骨の損傷(これを骨挫傷と言う)、肺の損傷(これを肺挫傷と言う)、脳組織の損傷(これを脳挫傷と言う)などがあります。
怪我の度合いによって症状や治療期間なども変わる上に、同じ挫傷と言えど損傷する部位によって、治療法も重症度も大きく変わってきます。


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このページを見た方は次のページもよく閲覧されています。次のページでは挫傷と似た名前の挫創について詳しく説明しています。

⇒ 挫創とは


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